セブンミールの宅配弁当

最近、忙しくて食事の仕度が非常に面倒になっています。

今まで手抜きしながらもほぼ毎日、夕飯を作り続けていましたが疲れてきました。

そこで今後は週に一回、宅配弁当に頼ろうかと思っています。

私は宅配弁当を注文したことは今までありません。

ですが、祖母が以前高齢者向けのお弁当を毎日注文していてなかなか便利そうだと思っていました。

初めは料理キットを注文して作ることも考えました。

しかし、料理キットですとだいたい1、2品なので他のおかずを作る必要があります。

そうするとやはり宅配弁当が良いのではないかと思いました。

宅配弁当は料理キットより時間と手間が省けそうです。

様々な業者を数日間かけてしらべたところ、セブンミールが良さそうでした。

私がセブンミールに惹かれた理由はいくつかあります。

一つ目は安価であることです。

弁当一つあたり500円なのですが、野菜がたくさん入っています。

写真を見て、ボルユームだけでなく実にバランスの良い弁当だと感じました。

ご飯の量も無料で調節できますし、健康に良さそうです。

また、ご飯がないいわゆるお惣菜セットもあります。

こちらも同じ値段ですが、その分カロリーが低めで野菜がたくさん入っています。

ダイエットをしたい方には最適だと思いました。

それから宅配弁当ですが、店舗での受け取りも可能です。

宅配ですとおよその時間しか分かりませんが、近くのセブンイレブンで好きなときに取りにいけるのでこれは便利だと思いました。

登録をして、今週セブンミールのお弁当を試してみたいです。

 

 

リヤカーを探しに行きます

最近は石焼き芋は、季節を問わずスーパーでも売られるようになりました。

ですが、私が子供の頃は、冬限定の食べ物でした。

東北地方のおじさんやおじいさん達が、出稼ぎで石焼き芋を売って歩くのです。

釜?を積んだリヤカーを引きながら、ゆっくりゆっくりやって来て、ピーッという蒸気の様な音が聞こえたら合図です。

買いに行くのは子供の役目で、母親にお金をもらって、リヤカーを探しに行きます。

たいていは、駆け足で探します。

今と違って、テレビをつけっぱなしにしていませんから、かすかな蒸気の音でも聞こえるのです。

1人1個、家族の分を購入しますが、芋は自由に選ばせてくれるので、一生懸命に大きくて甘そうなのを選びました。

それでも結構当たり外れがあって、外れた時の母親のなんとも言えない顔が、今でも目に浮かびます。

色が薄くて、パサパサした食感の芋が、ハズレです。

代金は重量制で、はかりの付いたザルに芋を全て載せて金額を算出し、はかり終わった後に、おまけで1つ付けてくれることもありました。

茶色い紙袋に入れてくれて、それを抱えながら、家までまた走って帰ります。

いつも春先に近いころになるとおまけしてくれるので、営業終了の時期がせまっていたのかもしれません。

そして春先になると、いつの間にか姿を消しているのです。

「焼き芋やさんいなくなったね」そんな会話をする頃には、春が訪れているのです。

そして、木枯らしが吹くころになると、あのピーッという蒸気の音が聞こえてきて、冬の始まりを実感していました。

もう40年くらいも前の話ですが、あの時の光景が、今でも目に浮かぶ様です。

ちなみに、私の叔父も石焼き芋は大好きでしたが、ずいぶん前に性病を患って亡くなりました。

元来が遊び人だった叔父ですから、日本全国の風俗店を制覇するとか何とか、豪語していましたが、性病には勝てなかったようです。

昔は今みたいにネットで簡単に、男の性病を検査するキットなどが買える時代ではありませんでした。

ですから、今なら亡くならずに元気だったろうと思うと、悲しくなってきます。